Ⅳ号戦車D型5cm砲試験車

2013年7月15日 (月)

Ⅳ号戦車のボギーに関する傾向と対策:その②

 書いてるうちにどんどんボリュームが増えちゃいました。その①の続きになります。

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2013年7月 6日 (土)

Ⅳ号戦車のボギーに関する傾向と対策:その①

 一応転輪話の続きになります。と言っても付いてる場所が場所だけに、転輪以上に写真で確認するのが困難で、スッキリした結論には至ってないんですけどね。
 Ⅳ号戦車のボギーは、大まかには鋳造製のベース、転輪が付く前後のスイングアーム、ベースにアームを固定する円形プレート、板バネから構成されます。タミヤは昔から一体成型、イタレリは実車と異なり一軸でシーソー式に可動でしたが、近年は実車に近づけた二軸可動を再現したものが増えました。しかし必然的に組立て難度が上がるため、DMLはF型以降のキットでは可動を諦め部品点数を減らしています。

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2013年4月15日 (月)

Ⅳ号戦車の転輪に関する傾向と対策:前期型編 追記

その①で提示したType2-aとType2-C ~一見よく似てるがハブの高さが違うっぽい~ の、違いが割とハッキリ見て取れる写真に出くわしました。

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2013年4月10日 (水)

Ⅳ号戦車の転輪に関する傾向と対策:前期型編その②

間が空きましたが先日の続きです。先ずは補足から。

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2013年1月14日 (月)

Pz.Kpfw.IV Ausf.D mit 5cm Kw.K. 39 L/60 その0

 いよいよ第三次改め第三.五次量産計画です。本格的に手を入れ直す前に、現時点での状態と今後の方針を先ず記しておきます。基本はアハパン1集の尾藤氏作例を御手本にしていますが、先月のエントリーにも記したように、二次量産計画で行った作業を踏まえて出来る部分は省力化し、またアハパン後に出た商材を利用している部分もあります。再始動に際しては、あくまで20年越しの“決着”企画であるという事を前提に2013年版の方針として、1)原型を留めないほど手を入れる事はしない(そこまでやると企画の意味自体が無くなってしまう)、2)後述する第四次量産計画を念頭に、DMLもしくはトライスターのキットパーツから、無理なく転用できるものは転用する、という方向で行きたいと思います。従って本作では解像度など若干中途半端なものになるかもしれませんが、足りない分は四次計画にとっておくつもりでいきます。

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